子どものインフルエンザ任意予防接種(一部公費負担)のお知らせ

更新日:2026年08月31日

流行する前に、予防接種を受けましょう

子育て世帯の経済的負担の軽減と、インフルエンザの流行や重症化を防ぐため、千曲市では、生後6か月~高校3年生の年齢に相当する方を対象に、子どものインフルエンザ任意予防接種に対して、下記のとおり接種費用の一部を公費負担します。

対象者

接種日に千曲市に住民登録のある方で、次の1または2に該当し、接種を希望する方

1.生後6か月以上18歳以下の方

*対象者には、9月末までに案内通知・予診票を送付します。

*不活化インフルエンザワクチンは接種開始年齢が生後6か月を過ぎてからとなります。間違い接種防止のため、令和8年10月1日時点で、生後6か月未満の対象者の方には、案内通知・申請書を送付します。接種を希望される方は、申請書を記入の上、母子健康手帳を持参し、健康推進課予防保健係(保健センター内)窓口へ、ご提出をお願いいたします。生年月日を確認後、予診票を交付します。

2.高校に在学中で年度末年齢が20歳以下の方

*接種前に健康推進課予防保健係(保健センター)窓口へお申し出ください。

実施期間

令和8年10月1日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)

助成対象のワクチン

  • 不活化インフルエンザワクチン(従来の皮下接種)
  • 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(鼻腔内に噴射)*2歳以上

実施回数

対象期間内に

・不活化インフルエンザワクチンを使用した場合は、最大2回まで。

・経鼻弱毒生インフルエンザワクチンを使用した場合は、1回のみ。

*令和8年度より、不活化インフルエンザワクチンを使用した13歳未満のお子様の場合、2回の接種も対象となりました。

公費負担額

・不活化インフルエンザワクチンを使用した場合、1回1,000円

・経鼻弱毒生インフルエンザワクチンを使用した場合、1回2,000円

*自己負担額は、医療機関の定める接種料金から、使用したそれぞれのワクチンの公費負担額(不活化なら1,000円、経鼻なら2,000円)を差し引いた額です。

実施医療機関

接種方法(不活化インフルエンザワクチンをご希望の方)

  1. 予約の必要な医療機関は、事前に予約をしてください。
  2. 接種当日、記入した不活化インフルエンザワクチン用の予診票、母子健康手帳を医療機関に持参して、予防接種を受けてください。
  3. 医療機関の定める接種料金から、1,000円(公費負担分)を差し引いた額を、医療機関の窓口でお支払いください。

*千曲市内の実施医療機関以外で接種した場合は、公費負担の対象外です。
(領収書による償還払いはできません。)

接種方法(経鼻弱毒生インフルエンザワクチンをご希望の方)

  1. 市内の経鼻弱毒生インフルエンザワクチン実施医療機関(上記参照)を確認し、事前に予約をしてください。
  2. 接種当日、市が送付した不活化インフルエンザワクチン用の予診票(未記入のもの)と母子健康手帳を持参してください。医療機関にて経鼻弱毒生インフルエンザワクチン用の予診票に交換していただけますので、予診票をご記入いただき、接種をしてください。
  3. 医療機関の定める接種料金から、2,000円(公費負担分)を差し引いた額を、医療機関の窓口でお支払いください。

*千曲市内の実施医療機関以外で接種した場合は、公費負担の対象外です。
(領収書による償還払いはできません。)

接種当日の持ち物

  • 予診票(市が送付したもの)
  • 母子健康手帳
  • 接種費用

*予診票は、9月末までに個別に郵送します。
*予診票を持参されていない場合は、公費負担の対象となりません。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒387-8511
長野県千曲市杭瀬下二丁目1番地
電話番号:026-273-1111
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