市道打沢新道線(第1工区)道路改良事業に関する地元説明会を開催しました

更新日:2026年09月17日

説明会の開催について

現在、市が取り組んでいる市道打沢新道線整備事業について、本事業の第1工区の地権者、近隣の方等の関係者を対象に令和8年9月2日に説明会を開催しました。

本事業は、市道埴生本線との交差点以降が一重山を越えるルートとして道路整備を計画していることから、一重山を越えるルートの影響を受ける第2工区に先行して、影響が少ない第1工区の整備を進めております。

本説明会では、令和7年3月に実施した説明会でお示しした最終線形案をもとに関係機関と協議した詳細設計の提示を行い、出席者の皆様から理解を得ることができました。

市道打沢新道線概要

打沢新道線(第1工区)平面図

また、設計のご了承をいただきましたのちに、今後の進め方、用地測量について、用地にかかる意向調査、事業計画を出席者の皆さんにご説明いたしました。

詳細は説明資料をご覧ください。

(説明会の様子)

説明会の様子(写真)

説明資料

説明会資料(PDFファイル:1.5MB)

説明会資料2(PDFファイル:679.8KB)

また、市道打沢新道線についての概要やこれまでの経過は下記もご覧ください。

市道打沢新道線について

市道打沢新道線(市道1050号線)は国道18号打沢交差点から市道埴生本線(市道1000号線)までの全長470メートル、幅員4.6メートルから10.2メートルの市道です。埴生中学校の生徒が通学に使っており、安全に通学できる歩道の設置、通勤・通学する自転車が安全に通行できる道路整備を望む意見が多数寄せられていました。こうした要望を受けて、市では市道打沢新道線の拡幅改良を計画しています。また、現在計画決定されている都市計画道路一重山線の一部区間を、市道打沢新道線に振替える検討も併せて進めています。

打沢新道線航空写真

 

令和6年11月22日、23日に関係する土地をご所有の方々を対象としたオープンハウス形式の説明会を開催し、概略設計案をご覧いただき、ご意見やご質問をお伺いしました。線形は三つの案を提示し、皆様からのご意見を伺いました。

打沢新道線線形案

オープンハウスとは:どなたでも、会場に自由に出入りをすることができ、常駐している担当者が計画案や資料を見せながら、皆様からのご質問に対して直接説明し、ご意見をお聞きする新しい形式の説明会です。

令和7年3月18日には、オープンハウス等で伺った意見から最終線形案を決定し、関係する土地をご所有の方々を対象とした設計説明会を開催しました。

意向調査の結果、道路の南北両側から用地を取得するB案が最も多くの支持を集めたため、B案を基に建物への影響が少なくなるように修正したB’案を最終線形案として説明し、出席者の皆様から概ねの理解を得ることができました。

打沢新道線最終線形案

都市計画道路一重山線について

都市計画道路一重山線は八幡(八幡辻交差点)から屋代(屋代工業団地交差点)を結ぶ計画になっています。現在、計画延長6,310メートルのうち1,084メートルが完成しております。

都市計画道路一重山線線形変更案

この都市計画道路一重山線について、中交差点から市道埴生本線までの区間は現在の計画線ではなく、現道(既に使われている道路)を整備し、振替えることを検討しております。

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