がん検診のご案内

更新日:2026年03月25日

がん検診を受けて早期発見・早期治療

がんは、日本人の最も多い死因であり、千曲市では約5人に1人が亡くなっています。

生活習慣に気をつけることで、がんのリスクを減らすことができますが、すべてのがんを防ぎきることはできません。そのため、がん検診を適切な年齢および適切な受診間隔で受けてがんを早期に発見し、適切な治療を受けることが重要になります。

早期のがんの大半は無症状のため、「自分は大丈夫」と思いがちです。「もっと早く検診を受けておけば…」とならないよう、自覚症状のない時にこそ検診を受けましょう。

 

申し込み方法

がん検診の種類・日程

女性検診の無料クーポン券について

結果について

がんの知識

申し込み方法

がん検診を受診するには市への申し込みが必要です。
お申し込みされた方には検診の約1か月前に検診日時や詳しい説明等を記載した検診票が届きます。
検診を希望する方は次のいずれかでお申し込みください。

申し込みはがき (本年度の申し込みは終了しました)

次年度の検診について、対象の方がいる世帯には世帯主様宛で「各種検診申し込みはがき」を12月中旬に発送し希望調査を実施しています。
はがきがお手元にある方で、検診を希望する方は締切日までにご返送ください。

  • 受付締切:令和8年1月16日(金曜日) 必着

(注釈)締切日が過ぎてしまっても、検診実施期間であればお申し込みが可能な場合があります。お早めにポストへ投函または窓口へ持参してください。

ながの電子申請サービス (本年度の申し込みは終了しました)

次年度の検診について、パソコンやスマートフォンから、ながの電子申請サービスを利用して行うことができます。
電子申請で申し込む場合、申し込みはがきの提出は不要です。

  • 受付締切:令和8年3月31日(火曜日)

詳細は「各種検診の申し込み」のページをご確認ください。

電話・窓口

申し込みはがきや、ながの電子申請サービスによる希望調査終了後に検診の受診を希望する場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。ただし、定員に達した検診は申し込みを断らせていただく場合がありますのでご了承ください。

がん検診の種類・日程

がん検診は医療保険に関係なく対象年齢の方が受診できます。症状のない方が対象となりますので、症状のある方は医療機関を受診してください。また、がん検診を受けられる方で、特別な配慮が必要な方は事前にご相談ください。

また、集団検診では小さなお子さんをお連れの方は、検診車にいる間お子さんをスタッフがお預かりすることもできますので事前にご連絡ください。
(注釈)個別健診を受診される方は各医療機関にご相談ください。

胃がん(バリウム)
胃がん(内視鏡)
大腸がん
肺がん(CT)
肺がん(レントゲン(結核検診))
乳がん(マンモグラフィ)
乳がん(超音波)
子宮頸がん
前立腺がん

胃がん検診

バリウム検査
  1. 対象年齢(令和9年3月31日時点)
     30歳以上の人
     
  2. 検診料金
    2,300円
     
  3. 検診を受けられない人
  • 食道、胃、十二指腸の手術をしたことがある人((胃の内視鏡治療(EMR、ESD)も含む)
  • 人工肛門を造設している人 ・酸素吸入をしている人
  • 腎疾患(人工透析)や心疾患などで水分制限のある人
  • 過去にバリウム検査で誤嚥をしたことがある人・アレルギー症状が出た人
  • ひとりで立てない人や、仰向け腹ばいなどができない人
  • 体重が 130キログラム以上ある人
  • 1 年以内に消化器(小腸、盲腸、大腸、胆のう、すい臓、肝臓)の手術をした人
  • 2 ヶ月以内に大腸のポリープを切除した人
  • 1年以内に脱腸、腸閉塞、腸捻転になった人
  • 1年以内に心疾患や脳血管疾患を発症した人
  • 胃腸の病気で治療中、経過観察中の人(大腸憩室炎含む)
  • 妊娠中、妊娠の可能性のある人
  • 問診時血圧測定で収縮期 180 mmHg 以上、または拡張期 110 mmHg 以上ある人
  • 高度便秘症の人
  • 検査当日に食事や喫煙をした人や、当日の朝にインスリン注射や血糖降下薬を服用した人
  • 認知症と診断されている人(下剤の飲み忘れの可能性があるため主治医の許可が必要です。)
  • 持続血糖モニター、インスリンポンプを装着していて、取り外しができない人
     
  1. 検査方法
    バリウム(造影剤)と発泡剤(胃を膨らませる薬)を飲み、レントゲンで胃の形や粘膜を観察する検査です。検査は 検診車の中で実施します。まずバリウムと発泡剤を飲み、次に体の方向を変えながら7~8枚の レントゲン写真を撮ります。検査後には、バリウムを体外に排泄するための下剤を飲みます。

    (注意)当日受付で下剤を配ります。検診終了後、多めの水と一緒に早めに飲んでください。2 日以上大便がない場合は、医療機関を受診してください。
     

  2. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から検診日時、詳しい説明を記載した検診票を送付します。
    検査前日は夕食後から絶食し、当日の検査が終わるまで飲食できません。
     

  3. 検診日程

    胃がん(バリウム)検診 日程と会場
    日にち 曜日 会場
    6月10日 水曜日 雨宮研修センター
    6月29日 月曜日 戸倉レストハウス
    6月30日 火曜日 倉科コミュニティセンター
    7月8日 水曜日 八幡公民館
    7月13日 月曜日 保健センター
    7月14日 火曜日 埴生公民館
    7月17日 金曜日 あんずの里観光会館
    7月21日 火曜日 保健センター
    7月22日 水曜日 屋代公民館
    7月24日 金曜日 戸倉レストハウス
    7月27日 月曜日 保健センター
    7月29日 水曜日 稲荷山公民館
    7月31日 金曜日 上山田文化会館
    (注釈)
    都合により日程や会場が変更になる場合があります。 
内視鏡検査
  1. 実施時期
    7~10月

 

  1. 対象年齢(令和9年3月31日時点)
    50歳以上の偶数年齢

 

  1. 検診料金
    4,300円

 

  1. 指定医療機関
    詳細が決まり次第掲載します
    (昨年度は、安里医院、あんずの里クリニック、おかだクリニック、島谷医院、千曲中央病院、中沢医院、やしろあきたクリニック、いろかわ医院(坂城町)で実施)

 

  1. 検査を受けられない人
  • ​​​​​妊娠中、妊娠の可能性のある人
  • 胃を全部切除している人
  • 胃の病気で治療中の人や症状のある人(ピロリ菌除菌中の人や定期的に経過を見ている人も含む)
  • 重篤な疾患があり、内視鏡の検査ができない人

 

  1. 検査方法
    胃に内視鏡(カメラ)を挿入し、内部を撮影しながら粘膜の状態や病変を詳細に確認します。

 

  1. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から詳しい説明等を記載した検診票等を送付します。
    (注釈)申込期限は令和8年10月中旬ごろを予定しています。詳細が決まり次第掲載します。

大腸がん検査

  1. 対象者
    30歳以上の人

 

  1. 検診料金
    800円

 

  1. 検査を受けられない人
  • 痔疾患を含め、既に出血症状のある人(検診を待たずに、すぐに医療機関を受診してください)
  • 生理中の人
  • 胃検診受診後(2~3日間くらいは白いバリウムの便が出るため。白い便が出なくなってから採便してください。)

 

  1. 検査方法
    便潜血反応検査(2日法)…検査容器に便を採取し、検診会場で提出します。がんやポリープなどの大腸疾患があると、大腸内に出血することがあるので、便の中の血液の有無を検査します。

 

  1. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日採便の容器などを送付します。事前に2日分の便を採取し、指定された会場へ時間内に提出してください。

 

  1. 検診日程
    胃がん(バリウム)検診の日程と同日・同会場で開催します

肺がん検診

らせんCT検査
  1. 対象者
    40歳以上の人

 

  1. 検診料金
    3,900円

 

  1. 検査を受けられない人
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人
  • 受診日の1週間前に胃のバリウム検査を受けた人
  • ペースメーカーを使用している人(主治医の許可が必要)
  • 持続血糖モニター、インスリンポンプを装着していて、取り外しができない人

 

  1. 検査方法
    丸いトンネルのような装置が胸部の周囲をらせん状に回って撮影します。CT 検査は、胸部レントゲン写真よりも小さながんが発見できます。また、心臓の影など胸部レントゲンでは見えにくい部分のがんを見落とす可能性が低くなります。

 

  1. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から検診日時、詳しい説明を記載した検診票を送付します。検診当日は、検診車の中で CT 撮影をします。
    国の研究結果により、喫煙指数が600以上であり、今年度中に50~74歳になる人はCT検査が推奨されています。(喫煙指数は1日の平均喫煙本数に喫煙年数を乗じた数)

 

  1. 検診日程
    肺がん(CT)検診 日程と会場
    日にち 曜日 会場
    10月28日 水曜日 保健センター
    10月29日 木曜日 屋代公民館
    10月30日 金曜日 午前:あんずの里観光会館
    午後:倉科コミュニティセンター
    11月2日 月曜日 雨宮研修センター
    11月5日 木曜日 八幡公民館
    11月11日 水曜日 埴生公民館
    11月12日 木曜日 上山田文化会館
    11月20日 金曜日 保健センター
    11月24日 火曜日 稲荷山公民館
    11月26日 木曜日 保健センター
    11月27日 金曜日 上山田文化会館
    11月30日 月曜日 戸倉レストハウス
    12月3日 木曜日 上山田文化会館
    12月8日 火曜日 戸倉レストハウス
    12月17日 木曜日 保健センター

    (注釈)
    都合により日程や会場が変更になる場合があります。

胸部レントゲン検査(結核検診)
  1. 対象者
    65歳以上の人
    (注釈1)65歳以上の人は法律により1年に1回胸部検診を受診するよう義務付けられています。
    (注釈2)希望により20歳から64歳の人でも受診できます。

 

  1. 検診料金
    無料

 

  1. 検査を受けられない人
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人
  • 受診日の1週間前に胃のバリウム検査を受けた人
  • 持続血糖モニター、インスリンポンプを装着していて、取り外しができない人

 

  1. 検査方法
    レントゲン撮影装置の前に立ち、胸を板に密着させ、大きく息を吸って止めた状態を撮影します。
    寝たきりなど立位の撮影が難しい人は、ストレッチャー対応の検診車による検診ができます。ストレッチャー対応車での検診を希望する場合は電話でお申し込みください。

 

  1. 検査を受けるには
    事前の申し込みは必要ありません。今年度に65歳になる人と、過去3年度内に受診した66歳以上の人に受診票を送付します。受診票が送付されていない人で受診を希望する人は、直接会場でその旨を申し出てください。
    国の研究結果により、喫煙指数が600未満の人はレントゲン検査が推奨されています。(喫煙指数は1日の平均喫煙本数に喫煙年数を乗じた数)

 

  1. 検診日程
    詳細が決まり次第、市報9月号へ掲載します。

乳がん検診

マンモグラフィ検査
  1. 検査の種類について
    集団検診と個別検診の2種類の検診があります。
  • 車検診:保健センターまたは戸倉レストハウスに検診車が来て、検診車の中で検診を行います。
  • 施設検診:指定医療機関へ受診者が予約をして、検査を受けます。

 

  1. 対象者
    40~74歳の偶数年齢の女性

 

  1. 検診料金
    2,000円

 

  1. 指定医療機関
    詳細が決まり次第掲載します
    (昨年度は、千曲中央病院で実施)

 

  1. 検査を受けられない人
  • 自覚症状(しこり、圧痛、乳頭分泌・びらん等)のある人
  • 乳房の疾患で治療中、経過観察中の人
  • 乳がんの手術を温存療法(部分切除)で行った人(注釈1)
  • 乳がんの手術を全摘出術で行い、術後10年未満の人(注釈1)
  • 豊胸術などで乳房内に人工物(異物)が入っている人
  • 乳房内に人工物(脳・心臓ペースメーカー、CVポート、V-Pシャントなど)が入っている人
  • 授乳中の人(卒乳1年後を目安にしています)
  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある人
  • 出産後1年未満の人
  • 持続血糖モニター、インスリンポンプを装着していて、取り外しができない人

    (注釈1:個別検診では主治医の経過観察が終了していれば受診可能です。)

 

  1. 検査方法
    乳房専用のレントゲンであるマンモグラフィにより、乳房を透明のプラスチックの板に挟んで撮影します。がんなどの異常があると、その写真にはしこりの影(腫瘤陰影)や白い粒(石灰化)として写ります。触っても分からない小さながんを発見するのに威力を発揮します。

 

  1. 検診を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から検診日時、詳しい説明等を記載した検診票を送付します。

 

  1. 検診日程
    乳がん(マンモグラフィ) 日程と会場
    日にち 曜日 会場
    4月15日 水曜日 戸倉レストハウス
    4月16日 木曜日 戸倉レストハウス
    4月17日 金曜日 市役所1階 マルチルーム
    4月20日 月曜日 市役所1階 マルチルーム
    4月21日 火曜日 市役所1階 マルチルーム
    4月22日 水曜日 市役所1階 マルチルーム
    4月23日 木曜日 戸倉レストハウス
    4月24日 金曜日 戸倉レストハウス
    4月27日 月曜日 市役所1階 マルチルーム
    4月28日 火曜日 市役所1階 マルチルーム

    (注釈)
    都合により日程や会場が変更になる場合があります。

超音波検査
  1. 対象者
    20~39歳、75歳以上の女性

 

  1. 検診料金
    1,500円

 

  1. 検査を受けられない人
  • 乳がんの手術を温存療法で行った人
  • 乳がんの手術を全摘出術で行ったが、術後10年未満の人
  • 乳房の疾患で治療中、又は経過観察中の人
  • 豊胸手術(脂肪注入や注射も含む)をした人
  • 乳房に明らかなしこりを触れる、乳頭からの分泌物がある、乳頭に湿疹様の変化がある人(医療機関を受診してください)
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人
  • 授乳中の人

 

  1. 検査方法
    超音波を出す器具を直接乳房に乗せて動かし、映し出された画像により診断を行います。超音波は手で触れただけでは判別しづらいしこりを発見することができます。痛みはありませんが、乳がんの初期症状のの1つである微細石灰化は発見しにくいのが欠点です。マンモグラフィが苦手とする乳腺密度の高い乳房でも写しやすいのが特徴で、若い女性など乳腺が発達した方に適した検診です。

 

  1. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から検診日時、詳しい説明等を記載した検診票を送付します。

 

  1. 検診日程
    乳がん(超音波) 日程と会場
    日にち 曜日 会場
    5月11日 月曜日 保健センター
    5月12日 火曜日 埴生公民館
    5月13日 水曜日 屋代公民館
    5月14日 木曜日 戸倉レストハウス
    5月15日 金曜日 八幡公民館
    5月18日 月曜日 保健センター
    5月19日 火曜日 稲荷山公民館
    5月20日 水曜日 戸倉レストハウス
    5月22日 金曜日 保健センター
    5月29日 金曜日 上山田文化会館
    6月15日 月曜日 午前:雨宮研修センター
    午後:倉科コミュニティセンター
    6月17日 水曜日 保健センター
    6月19日 金曜日 保健センター
    (注釈)
    都合により日程や会場が変更になる場合があります。

子宮頸がん検診

  1. 検診の種類について
    車検診と施設検診の2種類の検診があります。
  • 集団検診:市内の公民館や保健センター等に検診車が来て、検診車の中で検査を行います。
  • 個別検診:指定医療機関へ受診者が予約をして、検査を受けます。

 

  1. 対象者
    20歳以上の女性

 

  1. 検診料金
    集団検診:1,500円
    個別検診:2,000円

 

  1. 指定医療機関
    詳細が決まり次第掲載します。
    (昨年度は、千曲中央病院、中島産婦人科小児科、JA長野厚生連 南長野医療センター篠ノ井総合病院(長野市)、清水産婦人科医院(長野市)、板倉レディースクリニック(長野市)で実施)

 

  1. 検査を受けられない人
  • 子宮全摘出手術を受けた人(子宮頸部が残っている場合は対象)
  • 当日生理中の人
  • 開排制限があり、診察姿勢をとれない人
  • 性交渉の経験がない人(リスクがないため、該当者から外れます)

 

  1. 検査方法
    集団検診・個別検診ともに、細胞診を行います。婦人科の医師が子宮頸部(子宮の入口の部分)の粘膜を専用のブラシや綿棒などで採取し、がん細胞の有無やがん細胞の種類(組織型)を調べる検査です。検査自体は短時間です。多少の痛みがある場合があります。少し出血するかもしれませんので、おりものシートか生理用ナプキンがあると便利です。

 

  1. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から検診日時、詳しい説明を記載した検診票を送付します。

 

  1. 検診日程
    子宮頸がん 日程と会場
    日にち 曜日 会場
    8月31日 月曜日 保健センター
    9月3日 木曜日 戸倉レストハウス
    9月8日 火曜日 保健センター
    9月9日 水曜日 保健センター
    9月16日 水曜日 あんずの里観光会館
    9月18日 金曜日 戸倉レストハウス
    10月13日 火曜日 保健センター
    10月14日 水曜日 戸倉レストハウス
    11月5日 木曜日 稲荷山公民館
    11月6日 金曜日 屋代公民館
    11月12日 木曜日 八幡公民館
    11月18日 水曜日 雨宮研修センター
    11月19日 木曜日 上山田文化会館
    11月24日 火曜日 保健センター
    11月25日 水曜日 保健センター
    11月27日 金曜日 保健センター
    11月30日 月曜日 保健センター
    (注釈)
    都合により日程や会場が変更になる場合があります。

前立腺がん検診

  1. 対象者
    50歳以上の男性

 

  1. 検診料金
    1,100円

 

  1. 検査方法
    血液検査により血中の PSA(前立腺特異抗原)と呼ばれる腫瘍マーカーを測定します。

 

  1. 検査を受けるには
    事前に申し込みをしてください。申し込んだ人には、後日市から検診日時、詳しい説明を記載した検診票を送付します。検診当日は、会場で採血を行います。

 

  1. 検診日程
    前立腺がん 日程と会場
    日にち 曜日 会場
    11月4日 水曜日 市役所3階 大会議室
    11月5日 木曜日 市役所3階 大会議室
    11月12日 木曜日 戸倉創造館
    (注釈)
    都合により日程や会場が変更になる場合があります。

女性検診の無料クーポン券について

がん検診無料クーポン券サンプル画像

無料クーポン券サンプル

日本では乳がんが増加しており、女性にできるがんの中で一番多くなっています。また、子宮頸がんは、近年20歳代、30歳代の若年層で増加傾向にあります。いずれも、早期では症状が出ないことから、早期発見、早期治療が大切です。無料クーポンを受け取った人は、この機会にがん検診を受けましょう。

実施期間や受診方法など、詳細につきましては対象者に発送する無料クーポン券に案内通知が同封されていますので、確認してください。

注意:令和8年4月20日現在、千曲市に住民登録してある方が対象です。

注意:無料クーポン券が発送される前に、個人で受診した検診は補助対象となりません。

無料クーポン券対象者

乳がん検診(マンモグラフィ)

昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれの女性

子宮頸がん検診

平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性

がん検診及びクーポン券について(外部リンク)

結果について

検診の結果は、約1~2ヵ月後に郵送で送付します。精密検査が必要と書かれていても「精密検査=がん」ではありません。「念のためにもう少し詳しい検査をしましょう」という意味ですので、早めに医療機関で受診しましょう。精密検査にかかる検査料金や治療費は保険診療となり、別途料金が必要です。
また、医師による検診結果の説明はありませんので、あらかじめご了承ください。

がんの知識(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒387-8511
長野県千曲市杭瀬下二丁目1番地
電話番号:026-273-1111
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