環境調査の結果をお知らせします

更新日:2022年04月01日

 この調査結果に使用している「環境基準」とは、環境基本法第16条により「大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準」として規定されたものです。
 なお、各調査の赤色で示した部分は、基準値を満たしていない項目です。

市内主要河川等調査

各河川における項目ごとの調査内容
No 河川名 調査年月 PH BOD
(mg)
SS
(mg)
大腸菌群数
(MPN)
1 更級川 令和3年
7月
7.2 1.1 7 2900
令和3年
11月
7.3 0.9 7 540
2 佐野川 令和3年
7月
4.9 <0.5 1 15
令和3年
11月
4.6 <0.5 30 24
3 治田川 令和3年
7月
6.9 1.2 9 4300
令和3年
11月
7.3 1.2 6 1500
4 新田用水 令和3年
7月
7.2 1.4 4 7500
令和3年
11月
7.2 2.4 4 490
5 五十里川 令和3年
7月
7.7 2.7 4 2300
令和3年
11月
7.3 1.6 5 240
6 伊勢宮川 令和3年
7月
7.7 1.0 6 2900
令和3年
11月
7.5 1.4 5 920
7 尾米川

令和3年
7月

7.5 0.8 7 2100
令和3年
11月
7.4 1.3 6 1400
8 一丁田川 令和3年
7月
6.8 4.9 6 2100
令和3年
11月
8.2 3.9 7 790
9 沢山川 令和3年
7月
7.5 3.1 24 930
令和3年
11月
7.6 3.7 9 1700
10 千曲川
(土口)
令和3年
7月
7.4 2.5 23 1500
令和3年
11月
7.5 3.5 8 700
11 埴科幹線水路
(磯部)
令和3年
7月
7.2 1.1 18 2300
令和3年
11月
7.9 1.4 9 1400
12 柏王用水 令和3年
7月
6.9 1.4 16 4300
令和3年
11月
7.1 1.4 12 490
13 三ヶ用水 令和3年
7月
7.4 1.2 13 1500

令和3年
11月

7.2 2.2 19 540
14 若宮用水 令和3年
7月
7.3 1.2 7 2100
令和3年
11月
工事中のため採水できませんでした
15 雄沢川 令和3年
7月
6.8 2.7 5 2400

令和3年
11月

6.7 3.9 14 1600
16 三ヶ取水口 令和3年
7月
7.1 1.2 8 1100
令和3年
11月
7.9 1.5 4 130
17 湯沢川 令和3年
7月
7.7 0.8 8 1200
令和3年
11月
8.0 0.9 <1 350
18 東組都市下水路 令和3年
7月
7.1 1.4 12 4300

令和3年
11月

7.2 1.4 13 2400
19 寺沢川 令和3年
7月
7.4 0.7 14 750
令和3年
11月
7.3 1.2 4 540
20 田島沢川 令和3年
7月
7.4 0.6 8 430
令和3年
11月
7.3 1.4 3 310
21 女沢川 令和3年
7月
4.8 0.9 1 15
令和3年
11月
4.5 0.7 2 46
22 宮沢川

令和3年
7月

7.0 1.0 14 930
令和3年
11月
7.8 0.9 3 790
23 荒砥沢

令和3年
7月

7.0 1.4 26 75000
令和3年
11月
7.6 2.4 8 54000
24 千曲川(力石) 令和3年
7月
7.4 1.1 11 1500
令和3年
11月
7.7 1.2 12 700
環境基準(生活環境:A類型) 6.5

8.5
1ℓ
あたり
2以下
1ℓ
あたり
25以下
100mℓ
あたり
1,000以下

BOD、pH、SS、大腸菌群数については見出し「BOD(生物化学的酸素要求量)」などをご覧ください。

大気汚染調査

高速道路沿線における大気汚染調査

高速道路沿線における大気汚染調査の詳細
項目

内容

環境基準 測定結果
二酸化硫黄 1時間値 0.1ppm 0.003ppm
日平均値 0.04ppm 0.002ppm
一酸化炭素 1時間値 20ppm 0.3ppm
日平均値 10ppm 0.2ppm
浮遊粒子状物質 1時間値 1立方メートルあたり
0.20mg
1立方メートル
あたり
0.036mg
日平均値 1立方メートルあたり
0.10mg
1立方メートル
あたり
0.016mg
二酸化窒素(※) 日平均値 0.04ppm以上0.06ppm以下又はそれ以下 0.01ppm

測定結果について、1時間値・日平均値とも調査期間中における最高値を掲載(速報値)。

※二酸化窒素については機器故障のため、同期間に測定場所付近の更埴ICで県が測定したデータを参考値として掲載しています。最新の測定結果につきましては下記ホームページをご覧ください。

http://nagano-taiki.sakura.ne.jp/kyoku.php?kyoku=10018

測定月

令和4年8月~9月

測定場所

更埴JCT(雨宮)

騒音測定

高速道路沿線における騒音測定(24時間)

高速道路沿線における騒音測定の詳細

調査地

昼間 環境基準 夜間 環境基準
若草団地 50 55 49 45
土口 54 50
中原 54 51
御麓 49 43
佐野 54 60 52 55
大池 57 53
窪河原 58 65 57 60
屋代東端 55 51
雨宮 56 55

環境基準のLeqにより評価(単位:dB)

調査月

令和3年11月

昼間

6時~22時

夜間

22時~6時

主要幹線道路における自動車交通騒音調査

主要幹線道路における自動車交通騒音調査の詳細 

令和3年度 調査対象路線

  • 一般国道403号
  • 長野上田線
路線名

評価
区間
延長
(Km)
測定
地点
道路近傍での
測定結果(㏈)
昼間(環境基準:70)
道路近傍での
測定結果(㏈)
夜間(環境基準:65)
一般国道
403号
2 4.2 屋代 62 51
長野上田
2 1.0 上山田 70 62
路線名 面的評価
対象戸数
(戸)

昼夜間とも
基準値以下
戸数(戸)

( )内は
割合%

昼間のみ
基準値以下
戸数(戸)

( )内は
割合%
夜間のみ
基準値以下
戸数(戸)

( )内は
割合%
昼夜間とも
基準超過
戸数(戸)

( )内は
割合%
一般国道
403号
359 358
(99.7)
0
(0)
0
(0)
1
(0.3)
長野上田
90 90
(100)
0
(0)
0
(0)
0
(0)

上記環境基準は、「幹線交通を担う道路に近接する空間」の基準値

要請限度とは

自動車騒音がその限度を超えていることにより、道路周辺の生活環境が著しく損なわれていると認められるときに、市町村長が県公安委員会に道路交通法の規定による措置を執るように要請する際の限度
(注意)要請限度は昼間:75dB、夜間:70dB(単位:dB)

調査月

令和3年12月

昼間

6時~22時

夜間

22時~6時

新幹線沿線における騒音測定

新幹線沿線における騒音測定の詳細
測定場所 平成30 令和1 令和2 令和3 令和4 環境基準
五里ヶ峰トンネル出入口 73 73 - - -
70㏈以下
(1類型)



 
科野の里ふれあい公園西側 - - 69 71 71
五十里 70 70 - - -
屋代中学校西側 - - 69 70 70
一丁田 69 68 69 69 68

1類型:主として住居の用に供される地域

調査月

令和4年8月(単位:dB)

工場排水検査

工場排水に関する排水基準は、水質汚濁防止法第3条第1項に基づく一律排水基準、及び水質汚濁防止法第3条第3項に基づく上乗せ排水基準(公害の防止に関する条例第16条別表第1)に規定する排水基準により適不適としています。

無機工場排水関係 対象4事業所

無機工場排水関係の詳細
検査項目 カドミウム 全シアン 総水銀 六価クロム ひ素
適合事業所数 4 4 4 4 4 4
不適合事業所数 0 0 0 0 0 0

調査月

令和4年1月

有機工場排水関係 対象9事業所

有機工場排水関係の詳細
検査項目 BOD PH SS 大腸菌群数
適合事業所数 9 9 9 9
不適合事業所数 0 0 0 0

調査月

令和4年1月

クリーニング業排水関係 対象2事業所

クリーニング業排水関係の詳細
検査項目 BOD PH SS トリクロロエチレン テトラクロロエチレン ノルマルヘキサン抽出物質含有量
(動物性)
適合事業所数 2 2 2 2 2 2
不適合
事業所数
0 0 0 0 0 0

調査月

令和4年1月

畜産業排水関係 対象1事業所

畜産業排水関係の詳細
検査項目 BOD PH SS 大腸菌群数 全窒素
適合事業所数 1 1 1 1 1
不適合事業所数 0 0 0 0 0

調査月

令和4年1月

地下水・湧水調査

地下水調査

地下水調査の詳細
調査項目 硝酸及び亜硝酸性窒素調査
(定期モニタリング
調査)
硝酸及び亜硝酸性窒素調査
(概況調査)
トリクロロ
エチレン調査
(概況調査)
調査件数(箇所) 16 13 13
環境基準以下の箇所 9 13 13
環境基準を超える箇所 7 0 0

測定月

令和4年11月

備考

硝酸及び亜硝酸性窒素とトリクロロエチレンについては下記リンクの見出し「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素」「トリクロロエチレン」をご覧ください。

湧水水質調査

検査
項目
基準値

縄文の
名水

 

倉科

 

樺平

 

桑原

小滝沢

 

八幡

桜清水

 

八幡

柏清水

 

戸倉

こわ
清水

 

羽尾

PH 5.8以上
8.6以下
6.8 7.3 7.5 7.4 8.1 7.4
臭気 異常で
ないこと
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常で
ないこと
異常
なし
異常
なし

異常
なし

異常
なし

異常
なし

異常
なし
色度 5度以下 0.5度
未満
0.5度
未満
0.5度
未満
2.7度 0.7度 4.9度
濁度 2度以下 0.1度
未満
0.1度 0.1度
未満
0.3度 0.2度 0.6度
硝酸性窒素
及び
亜硝酸性
窒素
10mg/ℓ
以下
0.57 0.67 2.5 2.4 0.04
未満
1.7
塩化物
イオン
200mg/ℓ
以下
1.9 1.4 8.2 28 6.2 2.3
有機物 3mg/ℓ
以下
0.3
未満
0.3
未満
0.3
未満
0.5 0.3
未満
0.3
未満
一般細菌数 100個/mℓ
以下
14 64 6 16 12 6
大腸菌 検出され
ないこと
不検出 検出 不検出 検出 不検出 検出
検査
項目
基準値

弁天

 

羽尾

大瀧社
の清水

 

羽尾

花柄の
清水

 

羽尾

不動尊
の滝

 

羽尾

郡頭無し

 

八幡

Ph 5.8以上
8.6以下
7.9 7.1 7.6 7.4 7.7
臭気 異常で
ないこと
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常で
ないこと
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
異常
なし
色度 5度以下 0.6度 0.5度
未満
0.5度
未満
3.6度 0.5度
未満
濁度 2度以下 0.1度
未満
0.1度
未満
0.1度
未満
0.6度 0.1度
未満
硝酸性窒素
及び
亜硝酸性
窒素
10mg/ℓ
以下
0.04
未満
5.5 0.04
未満
0.44 1.5
塩化物
イオン
200mg/ℓ
以下
1.6 4.5 2.0 2.0 5.2
有機物 3mg/ℓ
以下
0.3
未満
0.3
未満
0.3
未満
0.9 0.3
未満
一般細菌数 100個/mℓ
以下
12 81 0 32 8
大腸菌 検出され
ないこと
不検出 不検出 不検出 検出 検出

令和4年6月

備考

この調査では、水道法第4条に基づく水質基準を準用しています。
(注意)大腸菌・一般細菌が基準を超えた湧き水は生水での飲用は控えてください。色度・濁度が基準を超えた湧き水は飲用を控えてください。

融雪剤飛散影響調査

令和3年度

  • 調査日
    飛散影響調査
        第1期  令和3年12月24日~令和4年1月24日
        第2期  令和4年  1月24日~令和4年2月24日
    土壌調査
        1回目  令和3年12月24日
        2回目  令和4年  2月24日
  • 調査地点
    長野自動車道 中原地区
  • 調査結果
    現時点で環境への影響は、認められませんでした。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
〒387-8511
長野県千曲市杭瀬下二丁目1番地
電話番号:026-273-1111
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