2017年2月のちくまトピックス

更新日:2022年03月31日

2月13日(月曜日) 第二次千曲市総合計画(案)に対して審議会が最終答申

スーツ姿の男性と女性が市長に書類を手渡している写真

 千曲市総合計画審議会は、平成28年8月と10月に岡田市長より諮問された第二次千曲市総合計画「基本構想案・基本計画案」の審議・調査を終え、2月13日に市役所更埴庁舎で岡田市長に最終答申をしました。

市政運営の長期的な指針となる「千曲市総合計画」は、現計画(平成19~28年度)の計画期間が平成28年度で終了することから、市では第二次千曲市総合計画の策定を進めています。同審議会は市長からの諮問を受け、10回にわたり審議会を開催し、慎重に審議・調査を重ねてきました。答申には、おおむね諮問案を了承したうえで、「将来にわたり持続可能なまちづくり、持続可能な財政運営をより一層堅持していただきたい」など計画を進めて行くうえでの4つの留意事項が付されました。

これを受けて、市では審議会からの答申を最大限に尊重し議案としてまとめ、市議会定例会3月会議に提出していきます。

2月3日(金曜日) 姉妹都市交流事業 愛媛県宇和島市の児童が千曲市の児童と交流

細長い机を四角に並べてそれぞれの椅子に着席している児童らと役員らの写真

自己紹介をする宇和島市の6年生児童の皆さん

机をはさんで向かい合う形でプレゼント交換をする児童たちの写真

両市の児童がプレゼントを交換して交流を深めました

姉妹都市である愛媛県宇和島市の小学校6年生児童19人が千曲市を訪れ、市役所更埴庁舎で歓迎式が行なわれました。歓迎式では少し緊張した面持で児童たちは、ひとり一人自己紹介をしていました。続いて講堂で行なわれた交流会ではホストファミリーである八幡小学校の児童と初対面し、プレゼントを交換して交流を深めていました。千曲市代表で歓迎のあいさつをした八幡小学校6年生の永田紗希(ながたさき)さんは「どの家庭も皆さんがゆっくりできるようあたたかくおもてなしをしたいと考えています。私たち家族のことも今回の交流の思い出として心に残していただければ嬉しいです」と話し、宇和島市児童代表の越智康太(おちこうた)君は「積極的に触れ合って千曲市の皆さんと仲良くなりたいと思っています。今日から3日間、どうぞ宜しくお願いします」とあいさつしました。宇和島市と八幡小学校児童の皆さんは、明日4日、黒姫高原スノーパークでスキー体験を行ない、2泊3日のホームスティのあと、5日に宇和島に帰る予定です。

2月3日(金曜日) 武水別神社大追儺祭

神社の境内で着物を着た氏子たちがいっせいにお菓子を投げている写真
手を伸ばしてお菓子を受け取ろうとする老若男女たちの写真

武水別神社境内で恒例の節分祭が行なわれました。天候に恵まれ、子どもからお年寄りまで大勢の人々で境内は賑わっていました。大勢の来賓のほか信州ブレイブウォリアーズからは武井選手と三ツ井選手が駆けつけ会場を盛り上げていました。「福は~内!!」と大きなかけ声とともに豆まきが始まると、大勢の人々が近くに駆け寄り、両手をいっぱいに伸ばして取り合う姿が見られました。坂城町から訪れた女性は、景品を手にしながら「来てよかったです。ありがとうございます」とにこやかに話してくれました。

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