2017年3月のちくまトピックス

更新日:2022年03月31日

3月24日(金曜日) チアリーディングチーム「千曲キューティアンズ」が「USA Cheerleading & Dance Championship 2017」全国選手権大会に出場

市長と千曲キューティアンズのみなさんが椅子に座ってお話している写真
市長と千曲キューティアンズの皆さんが笑顔で並んで記念撮影をしている写真

千曲市でチアダンスを習う小学生から中学生までの30人が活動するチアリーディングチーム「千曲キューティアンズ」が市役所更埴庁舎を訪問し、岡田市長に3月26日(日曜日)に千葉県の幕張メッセで開催される、「USA All Star Nationals 2017」(クラブチーム対象)全国選手権大会出場について報告しました。「千曲キューティアンズ」は、平成28年12月23日に岡谷市体育館で開催された「USA Regional Competition 2017長野大会」(地区大会)で、Cheerleading部門 中学生以下編成LEVEL2(難易度が中級レベルの意味)とLEVEL1(難易度が初級レベルの意味)の2部門に出場。審査は得点制で、演技のキレやバク転などの運動技術が審査され、90点以上獲得しないと全国に進むことが出来ません。LEVEL1に出場した20人のメンバーは89.25点と惜しくも全国を逃したものの、LEVEL2に出場した残り10人のメンバーは91.23の得点をマークし、4位に入賞。結成来初の全国大会出場を決定しました。全国では、長野大会を含め12か所で地区大会が開催され、約160チームが参加。全国大会は「千曲キューティアンズ」を含む41チームが出場します。出場報告を受けた岡田市長は、「結成2年で全国大会はすごい。幕張で頑張って勝ってきてください」と激励。チームでキャプテンを務める戸倉上山田中学校1年生の中曽根真衣さん(力石)は、「チームのみんなや監督・コーチ、保護者、地域の方々に支えられて全国大会に出場することができました。そのことを忘れずにしっかり自覚して大会に臨みたい」と大会への抱負を話していました。

3月23日(木曜日) 市内の中学生2人が全国JOCジュニアオリンピックカップに出場

市長と横山くん、堀内さんが並んで記念撮影をしている写真

屋代中学2年の横山優大(まさひろ)くんと戸倉上山田中学2年の堀内綺星(きほ)さんが、全国JOCジュニアオリンピックカップへの出場を、更埴庁舎で岡田市長に報告しました。
横山くんは、今年2月に行なわれた県春季室内選手権水泳競技大会の100メートル・200メートルのバタフライ(13~14歳区分)でそれぞれ優勝。今年の夏からバタフライに挑戦し、1年足らずで200メートルバタフライで大会新記録を出しました。
小学2年生から空手道を始めたという堀内さんは、昨年8月に行なわれた県ジュニア空手道大会の中学2年生女子の部に出場し、形の部で3位という好成績をおさめました。

3月に開催される全国JOCジュニアオリンピック大会に向けて、横山くんは「2020年の東京オリンピックに出ることを目指しています。この大会では、優勝を狙いたい」と話し、堀内さんは「目の前の1つ1つの試合を大切にして全力で取り組みたい」と話してくれました。

3月17日(金曜日) 市消防団の消防ポンプ自動車を更新

消防署の前に2列に並んで記念撮影をする団員らと市長の写真
建物の脇に停車している消防車を横から撮影した写真

市消防団は、現在第12分団(団員数75名)に配置されている消防ポンプ自動車の老朽化に伴い、新しい消防ポンプ自動車1台を更新しました。
更埴庁舎で行なわれた配置式では、市消防団第12分団力石自動車班へ消防ポンプ自動車が引き渡されました。
岡田市長はあいさつで「いつ災害が起こるかわからない中で、地域の安全・安心は行政だけではどうしても担いきれない部分があります。消防団の皆さんの力で地域を守っていただきたい」と話しました。
また、臼井団長は「全団員が、同じ取り扱い方法を共有するようにこれから一層の努力をお願いします」とあいさつしました。
新しい消防ポンプ車は、総額約2,100万円で購入。災害時に家屋が倒壊したときなど、がれきを持ち上げることができる救助用エアージャッキを装備しています。

3月16日(木曜日) ワイン用ぶどうの栽培技術を学ぶ

ビニールハウスの中で椅子に座って講習を受けている参加者たちの写真
講師が道具を実際に見せながら参加者に説明をしている写真

千曲市ワインぶどう研究会主催のワイン用ぶどう接ぎ木講習会が、八幡の育苗ハウスで行われました。
同研究会の北澤文康会長は「ワイン用ぶどうは苗木不足といわれている状況ですが、今回の講習会を通じて、ワイン用ぶどう栽培の振興や、皆さんの良い経験になればと思っています」とあいさつ。講習会には、15人が参加し、長野農業改良普及センター普及指導員の上條さんと県農業技術課副主任専門技術員の中澤さんが講師となり、栽培農家が知っておくべき法令や品種の入手方法、接ぎ木など繁殖方法を学び、その後実技実習を行いました。
元ソムリエで千曲川ワインアカデミーを今年卒業した田中啓さんは「新しい技術や知識を得たいと思って来ました。改めて疑問に思ったことを聞けて良かった。今年から本格的にワイン用ぶどうの栽培を始めたい」と話していました。
千曲市は、平成27年6月に上田市・小諸市・東御市・立科町・青木村・長和町・坂城町の8市町村とともに「千曲川ワインバレー(東地区)特区」として認定を受けました。これを受けて昨年、千曲市ワインぶどう研究会が発足。市内では、現在6人が約1.7ヘクタールを栽培しています。

3月16日(木曜日) 千曲ボーイズが2年連続で春季全国大会に出場

市長とユニフォームを着た千曲ボーイズのみなさんが並んで記念撮影をしている写真

中学生硬式野球チーム「千曲ボーイズ」が、昨年10月に行なわれた長野県支部予選で優勝し、3月26日に開幕する第47回日本少年野球春季全国大会への出場を、岡田市長に報告しました。
同チームは、2年生6人、1年生17人の計23人が所属。予選大会では、準決勝では12-2、決勝では11-2と圧倒的な強さで勝利し、2年連続の優勝を決めました。
岡田市長は「優勝おめでとう。次は、千曲ボーイズの名前を全国にとどろかせてほしい」と激励。屋代中学2年生の吉田蓮くんは「全国大会では、今年の3年生が果たせなかった1勝を目指し、監督さん仲間を信じて一戦一戦全力を尽くして頑張りたい」と決意表明をしました。
初戦は、3月27日に東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場野球場で大分のチームと対戦します。

3月16日(木曜日) 長野女子高等学校1年生の柳町さんが千葉商科大学商経学部主催の「地元再発見コンテスト」で最優秀賞を受賞

市長と柳町さんが椅子に座ってお話している写真

受賞を報告する柳町さん

市長と柳町さんが並んで記念撮影をしている写真

長野女子高等学校1年生の柳町麻里亜さん(屋代)が千葉商科大学商経学部が主催する「地元再発見コンテスト」に応募し、全国152作品の中から、見事「最優秀賞」に選ばれました。この日、担当教諭と更埴庁舎を訪れ、岡田市長に受賞を報告しました。「地元再発見コンテスト」は、地元の自慢を探してビジネスにつなげようと斬新なアイデアや企画プランを考える全国の高校生を応援したいと同学部が企画するコンテストで、柳町さんが応募したプラン名は「あんずオーナーになりませんか?~消えた線路に新たなレイル~」。廃線となって活用されていない長野電鉄屋代線の跡地に地元の特産物であるあんずを植樹し、1本1万円であんずオーナーを募ることで観光客を呼び込み地域を活性化したいと提案しました。「廃線になった地元の路線を、地元の名産であるあんずを使ってPRしているアイデアがとてもおもしろい」と審査員から高く評価されました。プレゼン時の映像を見終えた岡田市長も、「地元の特産品あんずを使った非常に良いアイデア。ネーミングもとてもいい」と感想を話していました。柳町さんは、「計画からどんどん練って積み上げていくのも初めてだったので、驚きの方が大きかったです」。と喜びを話してくれました。将来は、環境や貧困問題に関わるような仕事に就きたいと意欲を話す柳町さん。この度の受賞、本当におめでとうございます。

3月3日(金曜日) 屋代駅のエレベーター・こ線橋が完成

駅のホームで着ぐるみのキャラクターと一緒に開通式を行う関係者一同の写真
青空を背景に改築された駅のホームを撮影した写真

しなの鉄道屋代駅にエレベーターと新しいこ線橋が完成しました。しなの鉄道株式会社が事業主体となり、平成28年4月から工事が進められていました。新こ線橋は、以前から使用しているこ線橋よりも約80メートル北側に建てられ、エレベーターが2箇所に設置されています。総事業費は、約4億8,400万円で、その内しなの鉄道が約2億500万円、市が約1億2,500万円を負担し、そのほか国、県からの補助金を活用しました。
3月3日の開通式で、岡田市長は「高齢の方や足の不自由な方などを含め多くの方々に千曲市に来てもらう環境が整ったことは大変うれしい」とあいさつしました。

3月2日(木曜日) ひな祭り 健やかな成長を祈って

ステージに雛壇が飾られている中で、集まった園児たちが記念撮影をしている写真
手作りのお雛様を手に持ち立ってカメラのほうへ向けている園児たちの写真

五加保育園で、「ひな祭り会」が開かれ、未満児から年長の園児148人が歌などを楽しみました。
宮崎園長は「3月3日は桃の節句といって、女の子の健やかな成長と幸せを願ってみんなでお祝いする日です」と園児たちに説明。
ステージには、園児たちが新聞紙や牛乳パックで手作りしたひな人形のほか、昨年に中村れい子さん(内川)から寄付していただいた7段飾りの雛人形が並び、園児たちはひな人形の作り方を発表したり、「うれしいひなまつり」を歌ったりしてひな祭りを楽しみました。

3月1日(水曜日) あん姫のうた歌詞パネルを贈呈

大きなパネルを両手で持ち、市長に手渡す大久保さんの写真

岡田市長に歌詞パネルを手渡す大久保芽結さん

市長と大久保さん、保護者の皆さんが並んで記念撮影をしている写真

あん姫のうた制作実行委員会の皆さん

あん姫のうた制作実行委員会が市と協働であん姫のうた歌詞パネルを作成しました。この日、制作実行委員会の関係者が岡田市長を訪問し、歌詞を作った大久保芽結(めい)さん(8歳・上徳間)が岡田市長に歌詞パネルを贈呈しました。岡田市長は「あん姫をこれからもっと宣伝していくためにも、みんなで大事に育てていきたいですね」とあいさつ。大久保芽結さんは、この歌詞パネルを通じ「多くの人にあん姫のうたを歌ってほしいです」と話していました。この歌詞のポスターは、市内16の保育園と小学校に配布されています。

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