7月は「愛の血液助け合い運動月間」です

7月1日~31日までの一か月間、「愛の血液助け合い運動月間」を展開します。期間中は、全国各地でイベントなどを通じて、献血の普及活動を行ないます。
多くの患者さんの病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血でご提供いただいた血液からつくられています。血液は、人工的に造ることができず、長い間保存することもできません。また、献血者の健康を守るため、1人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方の協力が欠かせません。
我が国の少子高齢化の影響は血液事業にも及び、献血ができる人口(16歳~69歳)は減少しています。年代別の献血者数をみると、50代・60代の献血者数は増加していますが、若年層(10代~30代)の献血者数は減少傾向にあります。少子高齢化がますます進むと、将来の安定供給に支障をきたす恐れがあります。
今後も安定的に献血血液を確保するために、特に若い世代の献血へのご理解とご協力が不可欠です。
この機会に献血に行ってみませんか。
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更新日:2026年07月01日