あんず生産者が産地維持を考えるグループワークを開催しました

更新日:2026年04月21日

更級地区、森地区のあんず生産者を中心にあんず産地維持に向けてのグループワークを実施しました。更級地区は、令和7年12月10日に更級地区JAながの旧更級店、森地区は、令和7年12月11日に森地区JAながの旧森店にて行いました。

この取組は、日頃より抱えている課題など率直な意見を出し合い、より良い産地に向けてどうしていくかの検討の場として開催されました。当日は、更級地区で12名、森地区で44名参加し、長野農業農村支援センター職員、千曲市役所職員、JAながの職員がKJ法にてグループワークを実施しました。

開始当初は不慣れなためか戸惑いが見られましたが進行するにつれ、議論が活発化していき、最終的には担い手不足から技術継承、観光との共存まで、多岐にわたる課題とアイデアが出されました。参加者からは非常に有意義な意見交換の場となったとの感想が出されました。

本グループワークで得られた意見や課題・解決策認識を基礎として、今後、地域の活性化および産地維持に向けた具体的な取り組みについて、継続的に議論を進めていきます。その中でも魅力発信、人材育成・担い手確保の仕組みづくりなど、各テーマに対する現状分析と実効性のある対策案を整理し、関係団体や地域住民との連携強化を図りながら、持続可能な産地維持に向けた方策に取り組んでいく予定です。

詳細は下記フォルダをご覧ください。

あんず産地維持のためのグループワークまとめ(PDFファイル:609.8KB)

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